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九州・沖縄

福岡

栗山 信宏クリヤマ ノブヒロ

  • 関西センター
  •  所長代理

水素材料先端科学研究センターに、産総研時代2年間と九州大学のセンターとして発足してから2年間、合計4年間勤務していました。それは、水素エネルギー技術研究の支援に関わると共に、福岡県の自然、歴史、文化、食を体感できた、幸せな単身赴任でした。引き続き、福岡県の発展に貢献いたしたいと思います。

太田 道広オオタ ミチヒロ

福岡生まれで、社会に出るまでの多くの時間を過ごしました。就職と共に福岡を離れましたが、まとまった休みに帰省するのが楽しみです。研究の専門は、広く言えば材料科学、詳しく言えば熱電変換。出身地のために貢献できればと思い、ふるさとサポーターに就任しました。よろしくお願いします。

富永 大介トミナガ ダイスケ

  • 臨海副都心センター
  • 細胞分子工学研究部門 分子細胞マルチオミクス研究グループ 主任研究員

太宰府市出身で大学時代は飯塚に10年いました。趣味でフルートを吹いたり計算尺を作ったりしています。専門分野は生命科学における情報科学で、代謝動態や遺伝子発現の解析をしています。また統計解析の基礎の実習コースなどもやっています。

安武 義晃ヤスタケ ヨシアキ

  • 北海道センター
  • 生物プロセス研究部門 主任研究員

福岡市で生まれ、高校までの時を福岡で過ごしました。山笠や能古島の風景が懐かしく思い出されます。現在は札幌にて、有用酵素の開発、バイオものづくり、創薬等に関連する研究を行っています。微力ながら生まれ育った福岡のために貢献できればと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

瀬口 寛樹セグチ ヒロキ

  • つくばセンター
  • つくば中央第五事業所業務部 研究事務グループ 主査

生まれも育ちも北九州で「わっしょい」や「祇園」にも参加していました。大変住みやすい街に恩返しできるよう、自分の知識や経験を還元させていただきたいと考えております。産総研初“メンサ”として少し活躍中ですので、講話等のご依頼お待ちしております。

藤 亮裕フジ アキヒロ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部連携企画部大型連携室 職員

生まれて18年福岡にいました! 福岡といえば、ラーメン、タモリ、産総研! となるように全身全霊で活動いたしますので、よろしくお願いいたします。

佐賀

今井 祐介イマイ ユウスケ

  • 中部センター
  • マルチマテリアル研究部門 ポリマー複合材料グループ 研究グループ長

2000年から約10年間、最初の赴任地である鳥栖市の九州センターで過ごし、佐賀県の魅力を満喫させてもらいました。今も年に数回は訪れる佐賀県に、これまでの研究・業務で培った知見を活かした貢献ができればと考えています。有機(ポリマー)と無機(セラミックス)をさまざまに組合せる新材料・プロセス開発をしています。

石田 敬雄イシダ タカオ

  • つくばセンター
  • ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR) 総括研究主幹
  • GZR 熱電変換・熱制御研究チーム

父親の実家が唐津市にあり、子供のころからよく佐賀を訪れていました。また佐賀県に親戚が多数住んでおり、佐賀を身近に感じています。佐賀に対しても何か貢献できればと思います。

野中 一洋 ノナカ カズヒロ

  • 九州センター
  • 九州センター 所長代理

久納 弘幸ヒサノウ ヒロユキ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 連携企画部 大型連携室 連携主幹

佐賀市出身です。 県内の大学や産業支援財団で産学連携業務に従事した経験があり、今でもご縁が続いております。 大好きなふるさと佐賀に、何かしらの貢献が出来ればと思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

中川 久司ナカガワ ヒサシ

長崎

馬場 宗明ババ ソウメイ

私は高校卒業まで長崎県で過ごしました。現在は熱工学を専門として、燃料電池システムや高性能冷却デバイスに関する研究開発を行っています。長崎県で培われた地域産業と産総研のシーズ技術とのシナジー効果により、新産業創出や新たなビジネスチャンスの発掘に挑戦し、地域振興・地方創生に貢献したいと考えています。

黒島 光昭クロシマ ミツアキ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 上席イノベーションコーディネータ

長崎県南島原市口之津町出身で長崎県立口加高校出身。 目の前に天草、後ろに雲仙の光景は、私にとって自慢のふるさとです。 あらかぶ、がんば、じゃがいも、みかん、レタス、イチゴ、和牛にカステラ。 何でん、うまかよ長崎県。応援させていただきます。

前田 英司マエダ エイジ

  • 九州センター
  • 産学官連携推進室 主査

生まれは熊本県北部で、海の向こうの雲仙岳を見て育ち、自ずと愛着を感じておりました。長崎市出身の家内とともに訪れる機会も増え、九州内でも独特の街の雰囲気を楽しんでおります。「観光の一見さん」ではない県外に住むものとして、微力ながら大好きな長崎のお力になれたら幸いです。

中村 浩之ナカムラ ヒロユキ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 地域連携部 部長

福江で生まれて、加津佐、諫早で過ごしました。高校卒業と同時に県外に出ましたが、今も長崎には、たくさんの思い出と、お世話になった方々がいます。 これまで仕事でのご縁がなかったふるさとに、微力でも何かの恩返しがしたいという思いです。化学プロセス、ナノ材料といった言葉が、私の仕事のキーワードです。 どんな形でも、恩返しのチャンスがあれば、ぜひお声がけください。

田中 真悟タナカ シンゴ

  • 関西センター
  • エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 研究グループ長
  • エネルギー・環境領域 ゼロエミッション国際共同研究センター
  • エネルギー・環境領域 産総研・京大 エネルギー化学材料OIL

佐世保市は毎年2-3回伺っています。年末年始の時は、紅白のあと湯船の中で船の汽笛を聴きながら新年を迎えることが定番になっています。西海の美しい風景と素晴らしい海の幸は、他では味わえない感動です(うちわえびとか・・・)。長崎に関係する皆様と交流を深め、何かお役に立てることがあればと考えていますので、よろしくお願い致します!

大分

平井 寿敏ヒライ ヒサトシ

  • 九州センター
  • 九州センター 所長

産総研の前身の九州工業技術研究所では、金属系の新材料開発等に携わっていましたが、産総研になってからはつくばの産学官連携推進部(当時)をはじめ、ベンチャー創出支援から工業標準化まで幅広い業務に携わって参りました。もともと熊本出身ですが、平成27年4月から29年3月まで大分県産業科学技術センターに出向し、地域の産業振興に携わらせていただきました。地域の産業振興に微力でも力になれればこれに勝る喜びはありません。技術でお困りのことがあれば遠慮なくご相談ください。

石原 正統イシハラ マサトウ

大分県産業科学技術センターの次長として出向していました。専門は薄膜材料の開発ですが、在任中は県内商工業全般の支援と試験研究、知的財産権の取得支援に関わる業務に携わっていました。 温泉と唐揚げをこよなく愛しています。 おんせん県を応援しています。

染矢 聡ソメヤ サトシ

佐伯市が染“矢”のルーツです。関東では染“谷”が一般的ですが、佐伯では形勢逆転。視えない角度から迫る高崎山の猿にはたくさんのソフトクリームを貸したままです。研究のキーワードは「視える化」「熱」「流体」。エネルギー関連を中心に、様々なものの視える化に関わってきました。故郷のお役に立てると幸いです。

高橋 顕タカハシ アキラ

  • つくばセンター
  • 材料・化学領域 ナノ材料研究部門 ナノ粒子機能設計グループ 主任研究員

津久見市で生まれ育ち、津久見第一中学校、臼杵高校を卒業しました。今はつくばに住んでいますが、故郷の発展に自分の研究が活かせないかと日頃思案しております。吸着剤の研究をしており、有害物質の除去や有用物質の回収等に取り組んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。

佐野 光サノ ヒカル

  • 関西センター
  • エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 次世代蓄電池研究グループ 主任研究員

親しい友人と観光に行きました。自然がいっぱいで、温泉も気持ちよく、すごく楽しめました。現在の研究テーマは次世代蓄電池です。大分県関係でなにかイベントを開催する場合は微力ながらお手伝いしたく思っております。よろしくお願いいたします。

熊本

平井 寿敏ヒライ ヒサトシ

  • 九州センター
  • 九州センター 所長

高校卒業まで熊本市で育ちました。産総研の前身の九州工業技術研究所では、金属系の新材料開発等に携わっていましたが、産総研になってからはつくばの産学官連携推進部(当時)をはじめ、ベンチャー創出支援から工業標準化まで幅広い業務に携わって参りました。故郷の創造的復興に微力でも力になれればこれに勝る喜びはありません。技術でお困りのことがあれば遠慮なくご相談ください。

石田 敬雄イシダ タカオ

  • つくばセンター
  • ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR) 総括研究主幹
  • GZR 熱電変換・熱制御研究チーム

熊本で中高を過ごしました。くまモンのような体型ですがフットワークは軽いです。 中学時代、陸上400メートルで県大会優勝の実績もあります。現在、ゼロエミッション国際共同研究センターで熱電変換の研究をしています。産総研のくまモンとして「熱く」郷土のために頑張ります。

安部 浩司アベ コウジ

  • つくばセンター
  • 電子光基礎技術研究部門 分子集積デバイスグループ 主任研究員

済々黌卒業まで熊本に住んでました。退職後は帰熊の予定です。専門は界面物理化学ですが、切手を通した科学の紹介や実験ショーなど柔らか目の科学啓蒙活動で知られるようになってしまいました。(詳しくは上記の氏名をクリックして、拙作HPへ)産総研の出前授業(https://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/delivery_lectures/index.html)もやってます。

宮崎

斎藤 眞サイトウ マコト

1990年に採用されて以来、宮崎県の地質を中心に研究してきました。南部の串間から椎葉村まで、ほぼ全域調査で歩き回っています。近年は、果樹と地質の関係にも興味を持っています。お役に立てることがありましたら、何なりとご相談下さい。

金丸 正剛カネマル セイゴウ

  • つくばセンター
  • 上級執行役員 

井上 公イノウエ イサオ

  • つくばセンター
  • エレクトロニクス・製造領域 電子光基礎技術研究部門 強相関エレクトロニクスグループ 主任研究員

鹿児島

染矢 聡ソメヤ サトシ

鹿児島で生まれ、盆暮れは垂水の農村で過ごしました。既に線路すらも撤去されましたが、海や夕陽を背景に走る汽車を視ることが好きでした。奄美大島でも2年間暮らし、小学校の裏山のアスレチックを走っていました。研究では様々なものの「視える化」に挑戦してきました。故郷のお役に立てると幸いです。

沖縄

藤森 一浩フジモリ カズヒロ

  • つくばセンター
  • 生物プロセス研究部門 主任研究員

沖縄先端ゲノムプロジェクトの現場監督として、月の半分くらいは沖縄に住んでいました。今では誰でも扱える次世代シーケンサーですが、黎明期の当時はほとんど情報もなく、沖縄のラボでどうしたらうまく行くのか手探りの毎日で本当に四苦八苦しましたが、学ぶことも多かったです。これまで研究で関わってきた泡盛・黒麹菌やとうふよう・紅麹菌は沖縄独特の文化であると同時に、未来のバイオ産業の資源であり、他にも多くのシードが多数未開拓のまま眠っています。微力ながら、福井県及び近隣地域のバイオ技術・産業の発展に貢献できれば幸いです。ちなみに、夏はもちろんフォーマルウェアの「かりゆし」です。

桑原 正史クワハラ マサシ

  • つくばセンター
  • エレクトロニクス・製造領域研究戦略部 連携主幹
  • センシングシステム研究センター

沖縄県には親戚が住んでおりました。私自身、沖縄大好きで年に2、3回、観光で訪問しております。かつては仕事でも恩納村役場などと組ませていただきました。電子デバイス、光学デバイス、各種計測が専門ですが、それ以外にも気軽にご相談ください。

新間 陽一シンマ ヨウイチ

  • つくばセンター
  • 生命工学領域 研究戦略部 イノベーションコーディネータ
  • 産業技術連携推進会議・ライフサイエンス部会長

沖縄科学技術大学院大学の設立に関わったり、沖縄県内の企業との連携業務に関わったり、仕事上も、個人的にも、縁が深く、かりゆしを5着持っています。ふるさとサポーターとして、さらにつながりを深められればと思います。

小笠原 啓一オガサワラ ケイイチ

  • つくばセンター
  • 広報部 企画主査

沖縄県には親戚が住んでいました。また、サンゴ礁保護活動で多くの離島にも行き来しております。広報に入る前はメタンハイドレートなど化学関連の物質移動の研究をしていました。現在はサイエンスコミュニケーション活動がメインです。なんでも気軽にご相談ください。