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近畿

福井

池上 敬一イケガミ ケイイチ

産総研は平成28年4月に、『産総研福井サイト』を開設しました。私は、その開設当初から平成31年3月まで、同サイトにおけるコーディネーション活動を担当いたしました。その3年間では、150日近くを福井県で過ごし、企業訪問はもちろん、越前蕎麦やソースカツ丼、恐竜博物館や日本海での水泳も堪能しました。研究現場を離れて長いですが、その分専門に拘らずご相談をお受けすることができるのが強みと自負しています。まずはお気軽にご相談ください!

竹内 大輔タケウチ ダイスケ

世界にシェアを誇る多数の企業が育まれている故郷のみなさまと、産総研との「かけはし」に微力ながらお力添え出来ればと思っています。大阪の関西センターと茨城のつくばセンターをまたいで、ダイヤモンド大型単結晶からダイヤモンド半導体デバイスまで研究開発を担っています。

山田 理ヤマダ オサム

  • 関西センター
  • 産総研・京大エネルギー化学材料オープンイノベーションラボラトリ 副ラボ長

 小浜市で生まれ高校卒業まで同市で過ごしました。産総研を定年退職後、2017年度より開設と同時に京大OILに勤務し、中国を中心に各国から受け入れた研究員たちが快適に研究に集中できるよう, 日々心を配っています。京大吉田キャンパスの構内にあるOILのオフィスには、小浜市の実家から通勤しています。  京大OILは産総研福井サイトと同じ関西センターに所属することや、退職前、福島県ハイテクプラザに2年間出向していた関係で、福井県工業技術センターの皆様とは近さを感じています。産総研での経験に加えOILの成果普及なども織り込んで、ふるさと福井県のサポーターとして頑張りたいと思います。

中村 浩之ナカムラ ヒロユキ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 地域連携部 部長

藤森 一浩フジモリ カズヒロ

  • つくばセンター
  • 生物プロセス研究部門 主任研究員

4半世紀も前のことで恐縮ですが、福井医科大学医学部(現福井大学医学部)で研究者としてのキャリアをスタートしました。福井はあまり目立つ県ではありません。しかし、越山若水といわれるように優れた自然環境があり、アグリバイオ産業の可能性を秘めた地域でもあります。福井を離れてずいぶん経ちますが、微力ながら、福井県及び近隣地域のバイオ技術・産業の発展に貢献できれば幸いです。

廣島 洋ヒロシマ ヒロシ

  • 柏センター
  • 柏センター 所長

三代  翔太郎ミヨ ショウタロウ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 連携企画部 企画室 職員

生まれが母方の実家がある福井市で、夏休みや年末年始は必ず福井に帰っていました。福井の推しポイントは至るところに恐竜がいるところと、ご飯がなんでもおいしいところです。最近はコロナでなかなか福井に赴くことができていませんが、ふるさとサポーターという立場から微力ながら福井に対して貢献できればと思っています。がんばろっさ福井!

滋賀

田嶌 一樹タジマ カズキ

  • つくばセンター
  • 材料・化学領域 ナノ材料研究部門 接着界面グループ 主任研究員
  • マルチマテリアル研究部門
  • TIA推進センター

妻の地元が滋賀県であるため、湖東・湖南に行く機会が多いです。金属・酸化物など無機材料に関する研究開発を行っており、センサや機能性薄膜、表面・界面解析などを得意としております。弊所マネジメント部署での業務経験など、これまでの知見を活かして種々企業・大学等との連携構築など発展に貢献したいと考えております。

佐野 光サノ ヒカル

  • 関西センター
  • エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 次世代蓄電池研究グループ 主任研究員

学生時代、よく友人たちと途中峠を越えて琵琶湖を見に行きました。弟が住んでいるということもあり、滋賀県には馴染みがあります。現在の私の研究テーマは次世代蓄電池です。滋賀県関係でなにかイベントを開催する場合は微力ながらお手伝いしたく思っております。よろしくお願いいたします。

福嶋 俊幸フクシマ トシユキ

  • つくばセンター
  • 第五事業所研究業務推進部 研究支援グループ 職員

産総研入所までを滋賀県で過ごしました。この取り組みをきっかけに、産総研と地元のつながりを構築していく一助となれれば幸いです。

京都

高橋 顕タカハシ アキラ

  • つくばセンター
  • 材料・化学領域 ナノ材料研究部門 ナノ粒子機能設計グループ 主任研究員

京都で過した学生時代のサークル活動や研究活動が研究者としての自分の基礎となっており、何かお返しができればと考えております。吸着剤の研究をしており、有害物質の除去や有用物質の回収等に取り組んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。

田中 秀明タナカ ヒデアキ

  • 関西センター
  • エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 電池システム研究グループ 主任研究員

洛西の地に生まれてから5年を過ごし、”三つ子の魂”がそこで醸成されました。母親も丹後地方の生まれで、京都とは古くからご縁があります。 これまでに従事していた研究テーマは、広くいえば材料科学、用途でいえば水素貯蔵材料や蓄電池です。技術士(金属部門)、学芸員ほか多くの資格を有し、各種公的プロジェクトに関して兼業経験もあります。京都府のふるさとサポーターとして、産業、学術、教育の発展の一助となればと考えております。よろしくお願いいたします。

清水 森人シミズ モリヒト

  • つくばセンター
  • 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 主任研究員

生まれも育ちも京都で,産総研に就職するまでは,ずっと京都にいました. 現在は放射線計測の研究をしています. 故郷に少しでも恩返しがしたいと思っておりますので,気軽に御相談ください. 大学院時代の5年間は地元の高校で非常勤講師の仕事をしていましたので,出前授業や講演などのお手伝いもできます.

山中 翔太ヤマナカ ショウタ

  • つくばセンター
  • 広報部 広報サービス室 職員

大学と大学院の6年間を京都で過ごしました!自宅が奈良、大学が京都だなんて、今思えば贅沢でした。鴨川のほとりでサッカーをしていた数年前が懐かしいです・・・

小田 啓邦オダ ヒロクニ

予備校から大学院卒業まで11年半、京都市で過ごしました。地球科学・地質学の研究者です。チバニアンで知られる地球磁場のほか、海底の資源や地形も調べています。地球磁場逆転を発見した松山基範先生は、研究室の大先輩にあたります。

森川 真由子モリカワ マユコ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部産学官契約部 職員

大学・大学院の計6年、実家のある奈良と京都間を往還する日々をすごしました。 踏みしめた哲学の道に恩返しすべく、ふるさとサポーターとして精進いたします。 よろしくお願いいたします。

大阪

小林 純子コバヤシ ジュンコ

  • つくばセンター
  • 経理部 経理室 総括グループ グループ長

豊中市で生まれ育ちました。豊中には曾祖父の代から住んでおり(豊中市が豊中市になる前!)、祖父と同じ小学校を卒業したという、根っからの豊中育ちです。豊中を始め、地元大阪に少しでも貢献できればと思います!

大家 利彦オオイエ トシヒコ

生まれは兵庫県神戸市北区、大学時代は学部から博士課程修了まで大阪に通っていました。元々の専門はレーザ加工学ですが、加工の応用先として血液分析用マイクロチップの開発を始めてから生命工学とのつながりができ、人の健康状態の見える化に取り組んできました。

田中 秀明タナカ ヒデアキ

  • 関西センター
  • エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 電池システム研究グループ 主任研究員

これまでの人生において生後5年とつくばに異動していた1年を除き、ずっと大阪府の北摂地域で過ごして参りました。学歴も幼稚園から大学院まで全て大阪府内の公立校と、生活、教育においてほぼ大阪で”培養”された私です。 これまでに従事してきた研究テーマは、広くいえば材料科学、用途でいえば水素貯蔵材料や蓄電池です。技術士(金属部門)ほか多くの資格を有し、各種公的プロジェクトに関する兼業経験もあります。大阪府のふるさとサポーターとして、産業、学術、教育の発展の一助となればと考えております。 よろしくお願いいたします。

田頭 佳奈タガシラ カナ

  • つくばセンター
  • 総務本部 法務・コンプライアンス部 法務室 室長代理

澤﨑 雅彦サワサキ マサヒコ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 知的財産部 知的財産室 室長

大阪でたこ焼き屋の息子として生まれ育ち、大学卒業までの期間を過ごしました。 大阪を離れて十数年経ちますが、故郷で受けたご恩や愛情をひと時も忘れたことはありません。 ふるさと大阪を元気にするため、微力ながらお手伝いさせていただきます!

瀬口 寛樹セグチ ヒロキ

  • つくばセンター
  • つくば中央第五事業所業務部 研究事務グループ 主査

生まれも育ちも福岡ですが、関西弁が大好き過ぎて大阪に就職を決めました。そんな大好き大阪に貢献できるよう、自分の知識や経験を還元させていただきたいと考えております。産総研初“メンサ”として少し活躍中ですので、講話等のご依頼お待ちしております。

大花 継頼オオハナ ツグヨリ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部 総括企画主幹

大阪の豊中で育ちました.いつの間にか大阪を離れてからの時間のほうが長くなってしまい,関西弁も怪しくなってきましたが,話にオチを求める根っからの大阪人です.少しでもお役に立てればうれしいので,気軽に声をおかけください.

阪口 健サカグチ タケシ

  • つくばセンター
  • 情報・人間工学領域 研究戦略部 連携推進室 連携主幹

生まれも育ちも大阪で、幼稚園から大学院まですべて大阪という大阪人です。大学院の頃からロボットの研究に従事し、外界センサによる認識結果に基づいた動作計画に取り組んできました。大阪には両親はじめ、友人やそのご家族も多くいるので、何らかの形で貢献できればと思っています。

植野 浩平ウエノ コウヘイ

  • つくばセンター
  • 経理部経理室総括グループ 職員
  • 経理部調達管理室 職員

業務は経理部で総括業務をしています。大学時代を大阪府茨木市で過ごしました。初関西だったのですが、河原町(京都)にも梅田にも近い街で、おかげで楽しい大学生活を送れました。程よくそろっていてすごく住みやすい場所だったので、いつかまた住みたいなと思っています。

兵庫

淡野 正信アワノ マサノブ

生まれが神戸です。名字は「淡路島」に由来すると聞いています。幼少の頃に遊び場だった「西武庫(交通)公園」を先日訪ねたら、50年以上前と殆ど変わっていないことにびっくりしました。超電導、ナノコンポジット、燃料電池等のセラミックス研究開発が現場時代の主な従事テーマです。

大家 利彦オオイエ トシヒコ

生まれは兵庫県神戸市北区、大学時代は学部から博士課程修了まで大阪に通っていました。元々の専門はレーザ加工学ですが、加工の応用先として血液分析用マイクロチップの開発を始めてから生命工学とのつながりができ、人の健康状態の見える化に取り組んできました。

酒井 夏子サカイ ナツコ

  • つくばセンター
  • 企画本部 副本部長

大学卒業まで神戸で過ごしました。専門は物理化学ですが、現在は評価関係の業務に携わっています。つくば勤務の方が長くなりましたが、今でも懐かしく思い出します。どうぞよろしくお願いいたします。

谷垣 宣孝タニガキ ノブタカ

  • 関西センター
  • 関西センター産学官連携推進室 室長

神戸市で生まれ、育ちました。主に灘区の酒蔵周辺に暮らしていましたので、日本酒が好きです。もちろん海も山もある神戸が大好きです。兵庫県の地域スポーツに係わっています。現在は産学官連携の仕事をしていますが、高分子材料やその電子デバイス応用の研究をしていました。

小川 正和オガワ マサカズ

  • 関西センター
  • 関西センター産学官連携推進室 連携業務グループ グループ長

奈良

田邊 健彦タナベ タケヒコ

  • つくばセンター
  • 物理計測標準研究部門 主任研究員

奈良県は幼少時より30年以上に渡り足を運んでいる愛着がある県です。ふるさとサポーターとして、何かお役に立てればとても嬉しく思います。

山中 翔太ヤマナカ ショウタ

  • つくばセンター
  • 広報部 広報サービス室 職員

生まれてから、産総研に入所するまで24年間奈良県民でした!誰よりも奈良県を愛していると思います。鹿と大仏だけではない奈良の魅力をお伝えできます!

佐藤 理サトウ オサム

  • つくばセンター
  • 工学計測標準研究部門 主任研究員

生駒山の麓で育ったせいか,宝山寺の出っ張りを見るとなぜか安心します. 機械部品などの精密形状計測を専門にしています. お役に立てることがありましたら,お声がけください.

森川 真由子モリカワ マユコ

  • つくばセンター
  • イノベーション推進本部産学官契約部 職員

奈良の寺院に生まれ、草木と鹿に囲まれながら愉快に育ちました。 職場のブラインド越しにつくばの緑を眺めては、ふと故郷を思い出しています。 奈良県と産総研の接続点となれるよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

和歌山

伊豆 典哉イズ ノリヤ

  • 中部センター
  • 中部センター 知財オフィサー
  • 材料・化学領域研究戦略部 連携推進室 知財オフィサー
  • イノベーション推進本部 知財オフィサー

和歌山県有田郡広川町出身です。世界津波の日が11月5日となった理由のひとつである「稲むらの火」という逸話(津波から人々の命を守るために、稲むらに火をつけて警報を発したという逸話。)の舞台の町です。現在、母が広川町在住で、時々、帰省しています。何かお役に立てることがあればお声がけください。

栗山 信宏クリヤマ ノブヒロ

  • 関西センター
  •  所長代理

田辺市で生まれ、高校生まで過ごしました。実家もあり、よく帰省しています。産総研では電池や水素エネルギー関係の仕事に長く関わっていましたが、分野にかかわらず和歌山県の発展に貢献いたしたいと思います。

玉野 孝一タマノ コウイチ

  • 北海道センター
  • 生物プロセス研究部門 主任研究員

母の出身が和歌山県であり、実家も泉州で和歌山県に近いことから、幼い頃は祖父母の家によく遊びに行きました。今も帰省の際は、和歌山県にほぼ必ず訪れています。和歌山県を盛り上げる活動を支援させていただき、それを通じて私の研究でも和歌山県の企業や学術研究機関の人達と関係を築ければ幸いです。

谷口 正樹タニグチ マサキ

  • つくばセンター
  • 産学官・国際連携推進部 部長

和歌山市で生まれ、高校卒業まで過ごしました。今も実家があり、よく帰省しています。和歌山の発展のために微力ながらぜひ協力させていただきたいと思います。なんでもご相談ください。

谷垣 宣孝タニガキ ノブタカ

  • 関西センター
  • 関西センター産学官連携推進室 室長

妻の先祖の墓が和歌山県白浜町にあり、年1回は一緒に墓参りに行っています。和歌山県は食べるものもおいしくて、毎年、遊びに行きます。ここ数年、和歌山県からの仕事も依頼されています。現在は産学官連携の仕事をしていますが、高分子材料やその電子デバイス応用の研究をしていました。

小笠原 啓一オガサワラ ケイイチ

  • つくばセンター
  • 広報部 企画主査

実家の墓が和歌山城のそばにあります。小学生までは夏休みのほとんどを湯浅の栖原海岸で過ごしており、第2の故郷です。広報に入る前はメタンハイドレートなど化学関連の物質移動の研究をしていました。現在はサイエンスコミュニケーション活動がメインです。なんでも気軽にご相談ください。